靖国神社参拝の前日(令和6年5月31日)に、パンデミック条約反対デモに参加したことを書くのを忘れていました!
本州の端から、なんでわざわざ東京くんだりまで出かけてきたか、それはパンデミック条約反対デモに参加するためでありました。
場所は日比谷公園、まずは集会開催だったのですが、音楽堂のキャパは4000人程度、とてもとても入りきれる人数ではなく、あぶれたみんな(私も含む)音楽堂の外で行進開始まで待機の状態でした。
スタートは15:00予定でしたが、集まった人数の多さに運営側も思うようにいかない様子で、実際の出発は15:40分くらいでした。
ルートは日比谷公園から、鍛治屋橋あたりまでの2.5キロ程度でした。
銀座の真ん中を通るルートでしっかり人目につくことができたように思えます。目算で4万人くらいは集まっていただろうか。デモ現地解散後、日比谷公園に戻ったが、まだ出発していないグループもあり、17:30分にはデモの時間締め切りということで、デモ行進できなかったグループも多くいたようであります。
まあ、しかしながら、このような大規模なデモでさえマスゴミ共はほとんど報道することはありませんでした。これがマスゴミの「報道しない自由作戦」なのであります。真実を伝えるジャーナリズム精神はいつしか資本主義の撒き餌の中に消え去ってしまったのでしょう。民主主義というものが健全なジャーナリズムの下でのみ真の意味を持つというのは私の持論です。日本での真のジャーナリズムはどうも死んでしまったようです。
来るべき全体主義に、ゆめゆめ油断することなく備える必要がありますね!

