下関市議選 落選なり

投稿者: | 2023年2月7日

2月5日投開票が行われ、残念ながら力及ばず。落選(得票数1249票)となりました。

参政党関係は大騒ぎとなっています。なんせ、今まで僅差で敗れたことはあっても、200票以上の大差での敗北がなかったからです。

山口支部内でも原因について検証はしていきますが、「活動量が少なかった」という部分に行きつきそうです。活動するには時間が必要です。また活動内容についての知識・方法論も必要になります。

今回はそのどちらも無かったというのが個人的な見解です。山口支部と下関チームと私個人の連絡・連携が全く取れておらず、選挙活動の方法や知識が全く共有されず、だれが何をするのかすら定まっていない状態が続きました。

 また、チラシやリーフの製作ひとつについても作成予定者が途中でいなくなるなどのハプニングもありツールの準備が著しく遅延したこと、また党本部の公認についても3か月近くの時間を要したことなど、時間は限られたものになりました。

結果、まともに活動を開始できたのは1月16日からです。「活動量が少なかった」ことは間違いないでしょう。

あと思うことは、下関の市内には「れいわ新撰組」のポスターがたくさん張られています。数年前から少しづつポスターが増え続けておりました。参政党のポスターの数とは比べ物にならない。今回、れいわ新撰組の竹村かつし氏が見事当選されています。数年前からいろいろな選挙にチャレンジされておりましたが、今回やっと、れいわ新撰組の知名度と活動の積み重ねで勝利を勝ち取られたということです。

参政党にしても、これから地道な積み重ねやポスター貼り依頼をしっかりしていく必要があるように思えました。

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