https://news.yahoo.co.jp/pickup/6447522
税調で防衛費増額のための財源確保に、「増税」という選択肢を取ろうとしています。
また、こういった議論の中で特定の政党がいつも言うのは「身を切る改革」です。
税金というのは国民の所得資産からお金を抜き取り、世の中から消してしまう
オペレーションであり、身を切る改革も国民所得を結果的に減らす作用があります。
どちらも、国民所得やGDPが伸び悩んでいる日本で採るべき政策ではありません。
今のような景気縮小期は「減税」「公共投資の増大」が必要とされます。
財源は「国債発行」です。市民勉強会でいずれお話ししますが、国債発行は国による
通貨発行そのものなのです。
これは日本人の95%が理解してない「事実」です。