超過死亡の件を以前にも書きましたが、厚生労働省が毎月発表している「人口動態統計」によるとここ数年(2021年から今年にかけて)この日本においてすさまじいほどの人口減少が起こっているのをご存じでしょうか。
2021年は約63万人、2022年は約80万人がこの日本から消えています。毎年、佐賀県や山梨県がまるごと無くなっていくというような恐るべき人口減少です。

少子高齢化となった日本においては仕方がないのかもしれませんが、2021年からの加速度的な減少数には目を見張るものがあります。これの要因は「死亡者数の増加」が大きな要因となっています。

コロナがはやり始めた2020年は、死亡者数は実は減少しているんですね。現実にコロナで亡くなった方というのは当時マスコミで騒いでいたほど多くはないのです。2021年から突如増加した原因は何かということになりますが、コロナ自体は年々弱毒化していくため、2020年のコロナ死亡者を超えていくことは考えにくいと思います。
2021年から日本で起こったことで、国民の人口を著しく減少させるイベントとは何でしょうか。
私は個人的に「ワクチン接種」であると考えています。これを言うと「陰謀論者」という指摘をされたり致しますが、海外でも同じような傾向があることやグラフで示されるようにここ2年だけが異常なほどに死亡者数が伸びていること(ちなみに2023年も前年と同水準になる見込みです)、過去に薬害がたくさん発生していること、m-RNAという人類初のワクチンを治験なしで開始したことなどを考え合わせると他に原因が思いつかないのです。

また別の機会に薬害やWHOの事には触れますが、日本が今大変な危機に直面していることは間違いありません。今般、通称「パンデミック条約」や「国際保健規則の改正」など保健衛生に関して日本の主権を侵害するような動きが国際的に起こっていること(日本のマスコミでは全く報道しません)などを考えますと、憂うる毎日です。
人口減少や死亡者数の増加につき、下関市ではどうなっているのか、確認しようとしましたが令和2年までのデータしか掲載されていませんでした。怠慢ですね。
参照 下関市 統計 https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/134/1208.html