先日、生まれて初めて靖国神社を参拝させていただきました。
田舎者としての印象はまず全てがデカい。鳥居も境内も手水舎も、とにかく大きかったです。下関にはこんな規模の神社は無いですね。
御朱印もいただき、遊就館も拝見させていただきました。
遊就館は、日本の戦いの記録を展示している博物館です。古代からは内戦、近代に近づくにつれ外国勢力とグローバリズムとの戦い。展示は大量です。
日本の歴史は、実は戦いの連続なのだなとしみじみ感じました。
特に最後の展示は特攻隊の方の写真が壁いっぱいに展示されており、思わず背筋が伸び、意識が飛ぶような緊張感を感じさせる展示室でした。
特攻隊の方の遺書もたくさん展示されており、その覚悟の凄まじさ、知性、教養の高さは現代の若者とは比較にならないということが本当によくわかります。
そんな若者が容易く散っていく戦争の悲しさ、しかしそんな英霊の方のおかげで今の日本があるのだという有り難さ、こういったものを改めてよく知ることができました。
素晴らしい博物館でした。
全部観るには120分以上準備することをお勧めします。
私は自転車散策でしたので少し急いで観ることになりました。






