WHOは言わずと知れた「世界保健機関」です。
ウィキペディアによると
世界保健機関(せかいほけんきかん、英: World Health Organization、仏: Organisation mondiale de la santé、略称: WHO・OMS)は、国際連合の専門機関(国際連合機関)の一つであり、人間の健康を基本的人権の一つと捉え、その達成を目的として設立された機関。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BF%9D%E5%81%A5%E6%A9%9F%E9%96%A2
とあります。一見、公的な国際機関のように思えますが出資者の多くに民間組織が入っています。
WHO(世界保健機関)2019年 出資者ランキング
1 アメリカ合衆国 15.9%
2 ビル&メリンダ・ゲイツ財団 9.4%
3 英国 7.7%
4 GAVIワクチンアライアンス 6.6%
2位のビル&メリンダ・ゲイツ財団は言わずと知れた、かのビル=ゲイツの財団です。4位のGAVIアライアンスは以下の通り
GAVIアライアンスはGaviアライアンス(Gavi, the Vaccine Alliance)は、子どもの予防接種プログラムの拡大を通じて、世界の子どもの命を救い、人々の健康を守ることをミッションとしたアライアンス(同盟)であり、民間セクター、公共セクターがともに参加する革新的なメカニズムである。ワクチンと予防接種のための世界同盟(Global Alliance for Vaccines and Immunization)より改称。
とありますが、これのメンバーにも「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」が入っています。そしてワクチン関連の世界的企業もメンバーに名を連ねています。まあ目的が予防接種を広めることになっているんで理屈はわかります。因みにGAVIのHPには以下のように紹介されています。
10 年以上前にメリンダと私がこの仕事を始めたとき、私たちは「すべての命には等しい価値がある」という信念に触発されました。 そこで私たちが最初に投資したのはワクチンでした。これは、裕福か貧乏かに関係なく、ワクチンを受けるすべての子供たちを守ります。 要するに、ワクチンは効果があるのです。
ビルゲイツ 共同議長、ビル&メリンダ・ゲイツ財団
GAVIアライアンス https://www.gavi.org/our-alliance/about (翻訳してみてください)
また、ビルゲイツが登場。そしてワクチン推しなんですね。
また、1位のアメリカ、3位の出資はアメリカ、イギリスですが、これについても各国内の製薬会社の猛烈なロビー活動で出資をしているという話もあります。現にトランプ政権の際、アメリカはWHOへの出資を停止、脱退を決定しました(今はバイデンが取り消して再度入っていますが)。
出資の面から考えると、WHOはワクチン関連製薬会社やビルゲイツの出資で成り立っている民間組織であるとも言えます。
WHOについて私が調べたことは以下のとおりです。
・組織の成り立ち
1948年4月7日に設立IHD(International Health Division ロックフェラー財団の国際保健部
門)が前身
・事務総長 テドロス
医師免許を持っていない。
① エチオピアの反政府共産ゲリラ「ティグレ人民解放戦線」幹部にして毛沢東主義者。
② 中国共産党、オバマ政権やロックフェラー財団、ゲイツ財団の支持を受けて事務局長に就任
・組織の行ってきた黒歴史(隠蔽され気味ですが)
① 2014年アフリカのケニアで、不妊を引き 起こす破傷風ワクチンを
230 万人に接種。 ケニアのカトリック医師協会が 6 つのサンプルを
南アフリカの研究所に送って調べたところ、「HCG 抗原(不妊とな
る毒)が入って いた」と発表。 「ワクチンは、2 年間で 5 回打つ
べし」と要求。インフォームドコンセントは無し。
② マダガスカルのアンドリー・ラジョエリナ大統領に対し、マダガス
カルが独自に開発した「コロナに効くジュース」に毒を入れるよう
要請。その見返りに20億円提供するという提案をした。大統領は拒
否。その後、大統領は暗殺未遂に遭う。(tanzania perspective
5/14)
③ ブルンジ(マダガスカル産ジュースを輸入していた国)に対し、ワ
クチン接種によるコロナ対策を提案したが、ブルンジの大統領は大
いに怒り、WHOの職員を国外追放した。その一か月後大統領は心停
止により、死亡。(直前の健康診断では至って健康であった。)
インドでもワクチンに人体実験のようなことを行っており、アフリカやインドなどではWHOの評判はすこぶる悪いのです。
2 ビル・ゲイツについて
・出自
ワシントン州シアトル生まれ。 父はウィリアムヘンリーゲイツシニア(1925–2020)とメアリーマクスウェルゲイツ(1929–1994)の息子。父、ウィリアムヘンリーゲイツはPrestonGates&Elis K&L Gates LLPの弁護士であり、顧客にはロックフェラー家がいた。
母、マリー・マクスウェル・ゲイツはマクスウェル家から来ており彼女の叔父はシティバンク(ロックフェラー家の銀行)社長。
誰もが知るWINDOWSのMICROSOFTの創始者だが、コロナ騒動が始まった2020年2月に同社の取締役を辞任している。
以後、なぜか全く人生に関係ないワクチン事業に全力を注いでいる。
・ビル=ゲイツのワクチン、ウィルスに関する発言
①「新しいワクチンや生殖プログラムで10%から15%、人口を削減できる」 2010年のTEDで発言。
②「新型コロナウイルスはその危険が顕著に減少しているが、また別のパンデミックが発生するだろ う。新しいパンデミックは新型コロナウイルスとは違う病原体から始まる可能性が高い」
③「しかし今回のコロナ禍で証明されたように人類は6カ月以内にワクチンを作り出すことができる。人類のパンデミック対応はさらに早くなるだろう」
④「もし今後数十年で1000万人以上が死ぬことがあるとすれば、最も可能性が高いのは戦争ではなく 感染力の非常に高いウイルスだろう」
いかがでしょうか。ビル=ゲイツがWINDOWSを捨て、なぜワクチンの普及に力を入れるようになったのか。ワクチンは儲かるからではないでしょうか。ワクチンは病気でない健康な人に使用するため通常の薬よりも大量に売ることができるためです。
今回のコロナ騒動においても「ワクチン」は世界中で売れまくり莫大な利益をもたらしたことは間違いありません。アメリカでベストセラーとなっている、ロバートケネディJr(ケネディ大統領の甥っ子さん:2024年のアメリカ大統領に出馬予定)はその著書「リアル・アンソニー・ファウチ」の中で、WHOはビッグファーマ(製薬資本家)に買い取られ、そういった者の利益のために利用されているというような表現をされています。
WHOについてはもっと酷い話もありますが、今日はこれまでです。