日本の薬害事件について①

投稿者: | 2023年12月3日

日本国民はみな人がいいので、政府が推奨する予防接種や薬なら100%安全安心!

と思っている方もおられるかもしれませんが、実際にそんなことはありません。過去において何度も薬害を引き起こしているんです。その度に「二度とこのようなことのないようにいたします」と詫びを入れながらも、ず――――っと同じことを繰り返しているのが実は日本政府なのです。このような例を皆様に一つずつお知らせしていきたいと思います。

1948年 京都・島根ジフテリア予防接種

1948年に京都府と島根県で起こったジフテリアの予防接種における医療事故である。日本における第二次世界大戦後最初の薬害事件であり、死者数は乳幼児を中心に83名または84名、副反応による被害者数は八百数十人から千人以上にも上った世界最大の予防接種事故である。ジフテリア禍事件、ジフテリア予防接種禍事件などとも呼ばれる。

GHQが日本の衛生状態を改善させるため性急な予防接種実施を求め、製造体制が整わない状態で、罰金付きで予防接種を推し進めたことが背景にある。罰金は3000円以下で、当時の大卒国家公務員初任給並みの高額だった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%83%BB%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E3%82%B8%E3%83%95%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6

1946.2 GHQが感染症対策として実施

1948.6 予防接種法成立。法的に義務付け

1948.10 京都にて全国に先駆け10万人接種。674人が発熱麻痺、68人死亡、538人後遺症。

同一ロットでの発生が確認。同一ロットでの島根でも発生、324人が副作用の被害16人が死亡した。

日経新聞記事(有料記事)https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65748030S0A101C2SHB000/

栗原敦 氏 論文 ジフテリア予防接種禍事件(その1)から(その3)

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